抽象と具体の架け橋

できることを増やすために様々な活動をしています。 誰かの新しい挑戦の糧になれば幸いです。

2021.2.2

■今日は節分

恵方巻を食べるべく買い出しへ。

昼にも関わらず、魚屋さんはご老人で一杯。

そういう人に限ってよくしゃべるし、密集する。 都からやめろと言われていることを率先して行うのだからかける言葉もない。

 

間違ってはいけないのは、「老人の中にもそういう人がいる」という話だ。

この状況を見て「老人だって密集するし、話しているじゃないか。」と意見を持ってしまうと、老人→若者 の目線と同じことの繰り返しになる。

結局は全体の一部の行動が注目され、批判構図の中に取り組まれるだけなのだろう。

 

とにかく、魚屋さんは混んでいて、今日は魚が高騰する日なので、出来合いの物を購入し、恵方巻を楽しんだ。

f:id:sany_safari:20210202230953p:plainちなみに恵方巻の食べ方は

  1. その年の方角に向かって(2021年は「南南東」)食べる
  2. 食べている間は無言で
  3. 笑顔で

というのが我が家の風習だ。

反省点としては「刺身の代金が割高だったので、出来合いを買ったが、結局材料を集めたほうが安値になりそうだった」。

これは、出来合いの物を買うときに「一人当たりの単価」で考えなおしてしまったことで、外食換算になってしまったのが原因だと振返った。

とはいえ、とても美味しかったので、恵方巻が帰る財力があることに感謝したい。

 

Sany.