抽象と具体の架け橋

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保険についての検討:基本概念

みなさん、こんにちは。

アウトドア活動には、リスクが伴う。

そのリスク回避によく出されるのが保険だが、いったい何のリスクが回避できるのか考えてみたい。
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想定されるリスク

例えば、この辺りの脅威が想定できる。

  • 怪我の治療
  • 車両、その他携行品の修理
  • 他者への賠償
  • 入院時の休業
  • 治療、及び修理期間

この中でもお金で解決できるものと、できないものがある。
お金で解決できる対象へ、急な費用の発生を防ぐものが、保険であると考えている。

予算上積み立てができると言っても問題ないだろう。

ちなみに東京都では2020年の4月から自転車損害賠償保険等への加入を義務化する。
東京都自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例|東京都都民安全推進本部

保険の考え方

保険はお得であるわけがない と理解しておくべきだ。

企業がサービスとして提供している以上、かけたお金以上が返ってくる機会が多いと、

サービス化できない仕組みになるので、大半の人は 保険料<保証金 となるはずである。(確かに運用益もあるだろうが、それなら銀行業をしていればいい話になる)

 

逆に保険をかけないでいる状態というのは、どういう状態か。

周りに迷惑をかけないと断言できる人か、迷惑を処理する能力があるかだろう。

例えば、殺傷能力の高い車の保険を例にとると、

  1. 保険をかけない人:ナイフを突きつけて、絶対刺さないという人
  2. 保険をかける人:ナイフを突きつけているが、刺す相手を心配してしまう人
  3. 自分で処理ができる人:ナイフを突きつけて、差しても治すと断言する人

どの人を信用するだろうか?

どの人も信用できないが、どれがいいといわれれば②番ではないだろうか。

 

あくまで、事故などの異常時に お金の面は「-を0にする努力」というイメージが大事となるだろう。

お金の面だけは少なくとも準備をしておくという前提の上で成り立つもので、考え方としては「もしもの時の予算を積み立てている」という考え方でないと、保険をかけているのに、かけているから と元を取る発想になってしまう。それは危ない。

 

世の中はヒト•モノ•カネ•情報でなりたっているという。

カネだけでも、できる対策をしてみるのはいかがだろうか。

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Sany.