抽象と具体の架け橋

できることを増やすために様々な活動をしています。 誰かの新しい挑戦の糧になれば幸いです。

なめこ汁の作り方について

みなさん、こんにちは

我が家ではほぼ毎日、みそ汁を飲んでいる。

そしてそのほとんどが、なめこ汁である。

たまにはしじみ汁などに代わるものの、ほとんどがなめこ汁なのだ。

今回はそんな「なめこ汁」の魅力に迫りたい。

 

f:id:sany_safari:20200325235648j:plain

春菊のお味噌汁もおいしい。

 

なめこ汁レシピ(4杯程度)

なめこ汁といっても、実は色々な種類があることに最近気が付いている。

なめこオンリーなもの、他のきのこと混ざっているもの、薬味をのせるもの。

我が家のなめこ汁は具沢山の方かもしれない

 

f:id:sany_safari:20200326000646j:plain

小仏城山のキノコ汁 お吸い物タイプ
我が家の材料
  • なめこ一袋
  • 豆腐(半丁)
  • 卵2個
  • 味噌

 

我が家の手順
  1. 水道水を貼った鍋に、なめこを入れ、水を沸騰させる。
  2. 好きなタイミングで豆腐を入れる(最初から入れてもかまわない)
  3. 一口大の大きさまで切ると食べやすい
  4. 沸騰したら火を止めて、みそを溶く
  5. 卵を溶く

 

そもそもなぜなめこなのか

みそ汁の具材としてよく利用されるのは、豆腐や大根、ニンジン、きのこ類であろう。

色々な具材を試したところ、その他食材との相性、料理のしやすさ、から

なめこ汁が生き残ってきたと推測している。

 

また、何となく体にいい気がする。

なめこの栄養はすごいそうな…

豆腐と卵というたんぱく源がたくさん取れるのもポイント。

アレンジ案

  • なめこを沸騰させない。
  • 沸騰後になめこを入れる
  • 豆腐の種類を変えてみる
  • 豆腐の形を変えてみる
  • 他の具材を入れてみる
  • コンソメ味にしてみる など

大豆の発酵食品は、日本人の体にベストマッチだと言われている。

また、なぜかみそ汁の具は非水溶性食物繊維が多く、腸内環境の向上にとても効果がある。 インスタントからでも、みそ汁生活を初めてみてはいかがだろうか。

Sany.