抽象と具体の架け橋

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登山保険&賠償責任保険について "証券の力の頼り方"

皆さんこんにちわ。

以前、保険の考え方について記事にしたが、今回はでは何を選んだかの話をしてみたいと思う。

ポイントは"証券の力"である

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保険に求めること

医療や損害賠償保険に求めることは「突発的な金銭負担の平準化」だと考えている。

得を使用とは思っていないし、治療を受けれるのであれば結果的に費用が損をしたってかまわない。

そんな医療保険で重視したいことは「証券の力」である。

保険の概念整理についてはコチラを参考にしてほしい。

見て判断できるもの

保険を利用するときはどのようなときだろうか。

一番最悪な情報は意識がなく、だれにも自発的に連絡を取れない状況だろう。

そんな時に、第三者が私のスマートフォンや、保険証券を使って行動できるとしたらどうだろうか。

 

私を助けてくれると期待する人が見て、判断できる保険を選ぶべきだ。

登山・医療・損害賠償保険としては以下が必要だろう

  • 救援支援保障
    →ヘリコプター費用は保険で支払えるか
  • 医療保険
    →治療費用は保険で支払われるか
  • 賠償責任保険
    →賠償責任は果たされるか

例えば、救難ヘリコプターは民間なので、費用の支払いが担保されないと飛ばないと言われている。 

一方で保険証券に記載があれば安心して飛んでくれる。

 

選定時注意事項

 保険を選ぶときは、いくつか注意事項がある。

  • 携行品保障について
    多くの保険にてスマートフォン・PCは対象外となることが多い。よくよく重要事項説明を確認しよう。
  • 登山保険について
    危険度が高い活動は対象外となるものが多い。 「○○の道具の利用は対象外」と記載されているので、注意してほしい。

保険は、基本的に想定より少し高めの費用をかけて置き、一年更新のタイミングで下げていく運用が安心だ。

 

始めの間は判断材料が少ないので「保険金は少し高めに、補償対象は身に余らない」ように見極めたい。

最初から一番安いプランを利用しているのではもったいない。

 

保険の価値

紙幣と同じように、保険証にも価値がある。 ここでも大事なのは利用想定だ。

  • その価値を最も活かしたい状況は?
  • 自分はどんな状況で、どうしたい?

保険を選ぶときは、あれもこれも必要といわれて悩んでしまうものだが(携行品保障など)、一旦理想の自分ではなく、現状の自分を起点に想定を考えてみるのはいかがだろうか。

 

Sany.