抽象と具体の架け橋

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次に登る山をどのように決めるか ”山に登る理由の探し方”

みなさん、こんにちは。

みんさんは、登山をするときに「dd日には山に行こう」と思い立つか、

「dd日には○○山に行こう」と思い立つだろうか?

今回は登る山をどのように決ているのか考えてみたい。

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起床時間、交通手段、ルートの計画も楽しもう

 

登りたい山とは?

山には2種類がある。有名な山と、有名ではない山。

登山を始めてから、日本には実に多くの山があることを知った。

東京だけでも、1000メートルを超える山はかなりの数がある。

1000メートルといえば、スカイツリーを軽々超える高さである。

 

登山者はその多くの山から、アクセス性や登山時に楽しみたいことや、難易度などを総合的に判断して、登る山を決める必要がある。

ではどういう山に登るのがいいのだろうか?

 

山の選び方

ここでは、山の選び方に悩んでしまった時のヒントを書いていきたい。

例えば、100名山を登り続けるのも良いだろうし、1年に一度富士山にだけ登るというスタイルもいいだろう。

私は、どうしてそのような登山スタイルか?に満足しているのであれば、それで十分だと考えている。 

逆に言うと「なんとなく」ではもったいないと思う。

 

知識がなく選べない

下積みが必要な時代は、新しく手に入れた道具を試すモチベーションなどを利用しながら、数多くの山に登るのはいかがだろうか?

山に休業はないので、ゆっくりと1つずつ、有名どころを経験してみるといい。

 

近隣の有名な山は登ってしまった

そこそこ名のある山の方が頂上も整備されており、面白い。

また、登山道も歩きやすいだろう。

 

しかし、もしあなたが山に自分試しに行くのであれば、快適でない登山道を通り、何もない頂上に立ち、自分に何ができて、これから試すことがどれだけあるのか探してみるのも面白いだろう。

ならばあなたは、近隣の山から縦走でたどり着ける有名でない山を経験することに、価値を見つけられるはずだ。

 

誰かに誘われないと登らない

もし、あなたが山は誰かと登るものだと思っており、それが仲間との交流を楽しんでいるのであれば、何も言うことはない。

 

しかし、「危ない」や、「分からない」という理由で諦めているのであれば、一人で試す価値がある。

知らないことは確かに危険だが、自分調べて決めない限り、あなたはこの課題に関して進歩できない。 

自分から「どこどこに挑戦してみたい」と誘ってみる など行動を起こしてみるとまた違う結末が待っているだろう。

 

目的を見失ってしまった。

なんとなく、目標を見失ってしまったとき。

3つのアプローチを考えてみて欲しい。

  1. 以前、つらかった・大変だった山に再チャレンジ
  2. 遠出する
  3. 雪山に行ってみる

以前の自分の経験への再チャレンジは、次なる目標を見つけるのにとてもいい手法だと思う。何ができて、何ができなかったかを探してみるのはいかがだろうか。

 

遠出をするのも、変化に気づくいいアプローチになる。

東京視点であれば、山梨・群馬はギリギリ日帰りの距離圏内だ。

奥多摩、秩父から少し離れたところには、また違う景色が待っている。

 

登山の経験があるのであれば、雪山もぜひ試してみて欲しい。

近年、雪山遭難事故などをよく耳にするが、外国人の無謀な登山によるものも多い。

3シーズンを登って、勝手を知っている低中山にチェーンスパイクや、軽アイゼンを持って、挑戦するのもきっと面白い。 

私は今年、雪山の魅力を知ってしまった。

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私の当面の目標は…

多くの人が知っているであろう名言

「Q:あなたはどうして山に登るのか?

 A:そこに山があるからだ」

の解釈だが、私は

「そこに山が(あり、これまで積み重ねてきた経験、そして新しい道具を試す機会が)あるからだ」 と考えている。

だから、私は様々な仲間・道具、色々な山、様々な環境を経験したいと思っている。

 

Sany.