抽象と具体の架け橋

できることを増やすために様々な活動をしています。 誰かの新しい挑戦の糧になれば幸いです。

バイク 公道チャレンジの検討 "公道での"

みなさん、こんにちは。

元気にバイク乗っているだろうか?

冬はなかなか寒くて乗れない日が続いたと思うが、今年は春が早く、気持ちいい日が増えてきた。

今日はバイク初心者・冬眠明けの方が少しずつ公道慣れするのを「チャレンジ形式」にして、技術を身に着けていくことを検討してみたい。

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きっかけは

私が、初めて公道に出たとき、「怖くて左折すらできずに7キロ近くも直線を走っていた」ことが原動力になっている (普通自動車の免許は持っているのに…)

その反省から、都内の公道で流れに乗りながら運転技術を練習できないものかか考えてみたのが、本稿となる。

 

取り回しチャレンジ

では、具体的なチャレンジを書いていきたいと思う。

家に安全に変えることを目安に記載をしている。

  1. 左折チャレンジ
    →公道に出ることができる
  2. 段差チャレンジ & 駐車チャレンジ
    →一旦休憩を入れることができるようになる
  3. 進路変更チャレンジ & 右折チャレンジ
    →帰られるようになる
左折チャレンジ

行動に出るのにまず必要なことは、左折することだ。

最初のうちは左折すら難しい。 車のようにハンドルを回せば回るものではなく、重心を使う必要があるからだ。

 

行動に出る瞬間は、足で歩きながらでもいいので、まずは同じ車線の中で、軽くバイクを左右に揺らし、重心で曲がることに慣れていくのをお勧めする。

 

段差チャレンジ & 駐車チャレン

左折ができたら次は、道路沿いのコンビニに入ろう。

コンビニに入れば、休憩をすることができる。

 

コンビニに入るためには、段差を越え、駐車をする必要がある。

段差は不慣れなうちは、タイヤが垂直になるように侵入すると安心だ。

 

駐車は、自動車学校で習ったように、まずは下りてからスタンドでも、下りずに先にスタンドでも、やりやすい方で構わない。

ちなみにバイクは、車用のスペースでも、自転車用のスペースでもどちらでも構わない。気にせず陣取ってしまおう。

 

コンビニに駐車できたら、ヘルメットを外して一休憩しよう。 

思っている以上に疲れているはずだ。

 

右折チャレンジ

最後は右折チャレンジだ。

車通りの少ない道幅のある裏道などでひっそり練習するのが良い。

左折、右折ができるようになって初めて、家に帰ることができるようになる。

 

振返り

バイクは公道での練習が一切なく、免許をもらうことになる。

また、教習所は3ギア40km/時 までしか使わないので、公道に慣れるのは至難だと思う。 まずはゆっくり練習することも大事だ。

ただ、練習する環境があるとも限らないので、そう言ったときの参考になれば幸いだ。

 

気持ちいの良い季節になってきたので、楽しいバイクライフを始めてもらいたい。

 

Sany.