抽象と具体の架け橋

できることを増やすために様々な活動をしています。 誰かの新しい挑戦の糧になれば幸いです。

関西旅行記 Day1-3 "関西の色使いに当てられて"

動物公園前駅は、平日だからか閑散としていた。

地上に出ると、見慣れたビル街だった。

新大阪駅から地下鉄であったので、大阪の市内はここが初めてであるが、東京のビル街と大して変わらない。

見慣れない看板があることに、興味を覚えつつも高揚感はなく歩いていると、右手に通天閣が見え始めた。

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まず驚いたのは、「日立」の看板の主張だ。

形こそ通天閣だと気づくが大々的に「日立」と記載のしてあるビルなのだ。

知らない人からすれば「Tower of HITACHI」と呼ぶことだろう。

 

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そうして、通天閣のすれ違いをもやもや想像していると、いつの間にか「新世界」に辿り着いていた。

ハイカラ(High Color)、大きな看板の商店街、まだ午前中だったのでひっそりしていたが、この大きな通りが人でいっぱいになるのだろう。

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いったいどんな声がするのか、気になる。通りはソースのにおいで満たされるのだろうか?

 

通天閣の入場料は700円である。意外と高い…

お好み焼きが食べれるじゃないかと思い、登らずに終わった。

もう来ることはないだろう。

 

ここからなんばまで、キャリーバッグをひきながら歩いて向かう。

途中には「肉吸い」なるうどん?や、コロッケ屋さんなど、なかなか東京ではお目にかかれない、出店があったのが気になった。

 

また、恵比寿町からまっすぐ北へ向かうと「日本橋(にっぽんばし)」という、大阪の電気街(ヲタロード)にでる。東京よりも大阪は値段に厳しいイメージがあったが、この通りは、正規編よりもニッチなパーツを売る店が多く、電気街の名に恥じない品揃えを感じた。

ずっとまっ直ぐに進んでいくと、大きな川に出る。この川を西に行くと道頓堀だ。

時刻もお昼が近づき、飲食店もお昼の営業の準備が進んでいるのか、とてもいい匂いが漂ってくる。

朝ごはんはがっつり食べた方だが、お腹がすいてきた。

 

続く…

 

Sany.