抽象と具体の架け橋

できることを増やすために様々な活動をしています。 誰かの新しい挑戦の糧になれば幸いです。

バイク道具の揃え方 "まずは靴"

みなさん、こんにちわ。

今週末はとてもいい天気で、都内でも多くのバイクが走っていたようだ。

バイクを始める季節が近づいているのを感じる。

今は時期がら自粛することになるが、バイク道具の揃えを考えよう

 バイク乗車までのステップ

バイクに乗るためには、以下のステップを踏むことになるだろう。

  1. バイクの免許を取り始める
  2. バイクを選ぶ
  3. 道具をそろえる
  4. バイクを買う

今回は3の道具をそろえるの話になる。

バイクは免許の習得と、車体の購入→乗り出し に時間がかかる

このあたりをいかに並行進行できるのかが、重要だ。

 

始めに揃えたい道具

バイクに乗り始めるにあたり、揃えたい道具

  • ヘルメット
  • プロテクター類
  • グローブ
  • 保険
  • 駐輪場

のうち、今回は「靴」の話になる。

 

優先順位は「靴」から

前置きが長くなったが、本稿で話をしたいのは、まずそろえるべき道具では「靴」である。

その理由は、自分が乗ることができるバイクを選ぶためである。

バイクは身長によって乗れるものが決まってくる

よって、スニーカーで試すよりも、バイク用の衝撃吸収のため厚底仕様になっている靴をはくと、少し選択肢が増えるものである。

 

また、MTバイクはシフトアップを足で行うが、金属でできており、足の甲が痛くなりやすいが、バイク用の靴(ライディングシューズ)は当て布がしてあり、足が痛くなりにくい。

 

教習所で乗るにも、バイク屋さんでバイクを探すにもとても重宝するので、優先順位を高く、購入を検討してほしい。

価格は1.5万円程度があれば十分だろう。(普段使いの靴より、少々お高いが…)

 

素敵なバイクライフを、足元から。

 

Sany.