抽象と具体の架け橋

できることを増やすために様々な活動をしています。 誰かの新しい挑戦の糧になれば幸いです。

バイクで走り出すまでのステップ 

みなさん、こんにちわ。

本稿は、バイクに乗り出すまでに必要なステップを解説していく。

スケジュール感などについては、ほかの記事にも記載をしているので、参考にしてほしい。

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 バイク乗車までのステップ

バイクに乗るためには、以下のステップを踏むことになるだろう。

  1. バイクの免許を取り始める
  2. バイクを選ぶ
  3. 道具をそろえる
  4. バイクを買う

意外と楽しいことなので、サクサク進むところと、お金がかかり少し判断に迷う箇所もある。

 

バイクの免許を取り始める

まずは、バイクの免許が必要だ。

免許がないと、公道でバイクに乗れなく、バイクを買うことができない。

バイクに乗るには「二輪免許」が必要となる。

どの種類の免許を取るのかは、各自のやりたいことに紐づいてくる。

  • 移動の足に欲しい → 原付、小型限定免許
  • 少し遠くにバイクで行きたい → 普通二輪免許
  • リッターバイクに乗りたい → 大型二輪免許

バイクを選ぶ

バイクは購入→乗り出しまでの間に、時間がかかる。

決めるにはフィーリングや、大きさなどが要因になってくるので、販売店に見に行くことになるので、少々時間がかかると思ってもらえれば幸いだ。

 

新車の場合は在庫の引き当てができるかで変わってくる。

人気の車種だと1~2か月待つこともある。(車と同じだが…)

中古車の場合は現車確保から、商談、ナンバー登録、車検と最短で2週間程度で納車可能だろう。


道具をそろえる

バイクに乗るには、いくつか道具が必要だ。

教習中に揃えた方がいいもの、教習後に揃えた方がいいもの、必要なタイミングでそろえるものなど、一度に一気に揃えるよりもタイミングを見てそろえた方が良いものもあるので、検討してみて欲しい。

 

ちなみに、靴は教習中に買うのがよく、ヘルメットは教習中は借りれることが多いので、教習後に買うのがおススメだ。

バイク道具の揃え方 "まずは靴"


バイクを買う

ほしいバイクが見つかった場合は、早めに購入してしまおう。

バイクは車と違い、車庫証明・実印を用意する必要がなく、取引の速度が速い。

 

ほしいと思っていたバイクが翌週にない、なんてことはよくある話なので注意したい。

良いと思ったバイクは、免許がなくても跨らせてもらうことなどは可能なので、店員に断ったうえで、跨らせてもらおう。

また、お店選びもとても大事だ。

大体の場合、バイクの修理やカスタマイズの相談は購入店で行うことになる。

その時の体制や相談できる環境など、お店の雰囲気やスタッフさんの雰囲気も大切にしたい。

 

バイクを購入するのはとても安い金額ではなく、全体でも70万円強かかる大きな買い物だ。 良い買い物にするために、しっかりと情報取集を重ねて欲しい。


Sany.