抽象と具体の架け橋

できることを増やすために様々な活動をしています。 誰かの新しい挑戦の糧になれば幸いです。

恋愛考察 ~チャットで進展しない訳~

みなさん、こんにちは。

2020年はコロナウイルス影響もあって、暖かくなってもなかなか恋愛の盛り上がりが見えない気がするが、いかがだろうか。

飲食店も夜の営業を再開し、これからは盛り上がりが見れそうだ。

さて、今回の話題は「恋愛におけるチャット」である。

戦略がない限り、チャットで何とかしようと考えることをやめたほうが良いことを、説明したい。

ポイント 

  • 誘うのは電話か口頭で
  • チャットのゴールは日程調整と写真の送付
  • チャットで好意は減らせるが、増やせないから、無駄なことは送らない
前提情報① コミュニケーションの手段 

コミュニケーションには3つの方法論があり、説得力の順序に並べると以下になる。

  1. 対面で会ってのコミュニケーション
  2. 電話越しに声だけのコミュニケーション
  3. メールやチャットの文字だけのコミュニケーション

つまり、口頭で誘って無理な状況は、電話・メールで誘っても無理だ。

なぜなら武器が減っていくから…

  • 対面時:身なり、表情、臨場感、その場のノリ、声の抑揚、話の面白さ、
  • 電話:声の抑揚、話の面白さ
  • メール・チャット:話の面白さ

電話やメール・チャットはYoutuberに勝てるくらいの魅力がないと厳しいと思ってもらいたい…

メールやSNSで女性を誘う人がいるが、多くの機会を逃しているので、今後はやめたほうが良い。

まずは口頭か電話で、デートに誘おう。

 

前提情報② チャットの使い方

まず、男性目線の恋愛のゴールを「好きな女性と付き合う」としよう。

進行を以下のように切り分けよう。

  1. 好きな相手の連絡先を手に入れる
  2. ご飯を一緒に食べる機会を作り、食べに行く(何度か)
  3. 付き合う

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誰もがスマホを持つこの時代、基本的にはチャットを利用しながら相手との関係性を深めていくことになる。

メール・SNSの文字情報がいかに参考にならないか。

大前提として、チャットやメールにすべてのやり取りを済ませようとする人がいるが、やめたほうが良い。

いまから、よくある例文を書くので、それを見てどう思うのかを考えてほしい。

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初めまして、ひとみです。

21歳で大学に通っています。趣味は映画です、特にアクションものが好きです。

好きな食べ物は、オムライスです。

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何が伝わってきただろうか?

人柄が伝わってきただろうか女性の声で聞こえただろうか?

では、この人とご飯に行きたいと思っただろうか?

 

様々な情報が簡単に手に入る世の中で、文字情報だけで人の行動を変えるのは難しい。
食べログなどで見るのは、まず料理の写真であり、旅行先を決めるのも写真だ。

そのあとに口コミなどの情報を読んで、補足する。

 

だから、女性を食事誘いたかったら、美味しそうな写真や、綺麗な写真を送るほうが早い。 
(上級になれば、自分のインスタなどに投稿しておいて「ココとかどう?」といえると早い)

 

チャットで無駄なことは送らない

チャットで気を付けなくてはならないのは、減点されるということ。

電話や口頭なら相手の反応で、最悪カバーできる(あ、ごめん冗談だったとか)。

しかし、チャットでツマラナイものなら、すぐにYouTubeなどを見れる環境で、なおさら傷が広がる。

チャットは慎重に利用すべきだ。特に以下4点は絶対に送らなくていい。

  • 挨拶 → 無駄。(ありがとう、楽しかったは大事)
  • 近況報告 → どうでもいい
  • 2チャンネル用語、JK用語、その他業界用語 → 面倒くさい
  • 顔文字 → 刺さることが少なく、リスクの方が大きい

 

まずは、チャットでどうにかなるという思考をなくし、会うための見た目改善を図る。

ということが、最適解だ。

 

ちなみに、恋愛市場はすでにレッドオーシャンだ。

男性の見た目の平均値も今後どんどん高くなっていくだろう。

 

Sany.