抽象と具体の架け橋

できることを増やすために様々な活動をしています。 誰かの新しい挑戦の糧になれば幸いです。

温泉にて、靴箱の鍵を預かる 運用に関する考察

みなさん、こんにちは。

温泉に行くと、靴箱の鍵を預かってくれる場所が多いと思うが、これがとても有能だと思うので、こちらについて考察してみたい。

導入しない手はないと思うのだが、簡単にはできないのだろうか。

 仕組み
  1. 温泉の入り口にて、靴をロッカーにしまう
  2. 入口にて入浴料を払う(券売機のパターンもあり)
  3. 靴のカギを預かり、脱衣所のロッカーの鍵を渡してもらう

導線上で、利用客の手間が増えることはない。

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メリット
  • 靴箱の鍵の紛失がなくなる
  • 脱衣所の利用状況を、施設側が把握できる
  • 脱衣所のロッカーの鍵を、お客さんが持ち帰ることがなくなる
  • 大きな荷物の人用のロッカーなどを+αの料金で割当てることができる
特徴
  • 靴箱の鍵に100円を利用する(利用後に100円は返却される)タイプのお店は預かってくれることが多い
  • このタイプの脱衣所は、大混雑することが少ない
    →逆に言えば、この運用でないと混雑箇所が生まれる(入口付近は特に)
  • チェーン店では余り見ない

 

この方式にした時のメリットは費用面でも大きく、ぜひ銭湯のスタンダードにしてもらいたい。

 

Sany.