抽象と具体の架け橋

できることを増やすために様々な活動をしています。 誰かの新しい挑戦の糧になれば幸いです。

温泉探訪記 君津の湯

みなさん、こんにちは。

 

今回は温泉体験記、君津の湯温泉 @千葉県 の立ち寄り記事になる。

温泉には工夫を感じたのだが、ゆっくりできる場所が少なく、逆効果だなと感じてしまった。

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いつもの入り口の写真

ポイント

  • 温泉の種類、外湯:1種類、内湯:3種類 + サウナ
  • 混雑状況:空いていた(13:00訪問)
  • 休憩スペース:あり(椅子のみ)

 

 

ここまでの経緯 

バイクで千葉の親戚の家へ。

風が強くて、いつも立ち寄っている食堂までは行けずに途中で撤退。

横風に煽られて、神経、筋肉共にフラフラなので温泉に立ち寄った。

 

温泉は空いているほうが良い

最近は、コロナの影響で温泉ブームが来ていると感じている。

どこの温泉も混んでいることが多い。

 

この温泉はパチンコと併設しているのだが、駐車場には多くの車が止まっていて賑わっているのかなという印象だった。

 

中に入ってみると…

空いているな… しかもこれは、心配な空き具合(寂れている)だ…

靴箱が100円式だったので、期待したが、自分で保管式だったのも残念。

 

 

露天は開放感が大事

肝心の風呂はどうだろうか。

露天風呂は1種類(炭酸泉)、内湯は3種類(ジャグジー+あつ湯+水風呂+サウナ)。

空いているし、南向きの大きな窓からは太陽の光がきれいに入り、リフレッシュできそうだ。と思ったこの時は… 

 

体を洗い、かけ湯をしながら「まずはどこから入るか」考える。

露天は壁がほとんどなく、本日の強風でとても冷えそうだ。

しかも、炭酸泉は基本的に温度が低めだ。

まずは、内湯で温まってから露天に行くことにしよう。

内湯はジャグジーとあつ湯があるので、まずはジャグジーに入るか。

 

ジャグジー(内湯)

この温泉はジャグジーの数が多い。3種類 7席ほどの準備がある。 

まずはオーソドックスな全身にあたる水流が当たるジャグジーへ。

強風でこわばっていた体に、ジェット水流の圧力が気持ちいい。

お湯も熱すぎず、長く浸かれる。

 

ジェットの当たる場所を変えながら癒されていたのだが、気が付いた。

ジャグジーでは、ゆっくりすることができない…

 

疲れがあるので、目をつむってゆっくりと浸かりたいのだが、ジェットの圧力と音がそれを邪魔する。。。 きっと露天風呂ならゆっくりできるだろう。

あつ湯 → 露天風呂に向かうとするか。

 

あつ湯(内湯)

あつ湯の温度は42~43℃とのこと、疲れた体に染みる。

 

この日はイベントなのか。「備長炭」を入れる日だった。

備長炭は、柚子のようにお風呂に浮かべると何か効果があるのだろうか・・・?

柚子のように「匂い」が出るわけでもないので、その効果はよくわからなかった。

 

程よく体が温まったところで、いざ露天風呂へ。

 

炭酸泉(露天)

一番楽しみ露天風呂。

扉を開けると30km/時 の暴風が待っていた。

温まっていたとはいえ、流石に寒い。

慌てて露天風呂に入るが、露天は「高濃度炭酸泉」。

 

高濃度炭酸泉は、二酸化炭素を溶かすために温度が低く、38℃程度。

浸かって直ぐは、結構寒い。 どうして外が炭酸泉なのだろうか…

 

5分もすると、体は二酸化炭素の効果がで温まってくるが、顔がとにかく寒い。

髪は凍るんじゃないかというほどに冷たく、心配になった。

 

やはり顔が寒いといくら体が暖かくても寒いと感じるもの。

炭酸泉の効果がある5分我慢したが、それでも寒く、退散した。残念だ。

 

この温泉、ゆっくりできるところがない…

疲れが取れることはなさそうなので、あつ湯で温まり直し、上がることに。

 

館内の様子

脱衣所には自動販売機が置いてない。

珍しいな、喉が渇いた客の衝動買いが狙えるだろうに、置かないのか。

 

外には椅子と、自動販売機があるエリアがあり、休むことができるが、背もたれがないので、くつろぐことはできない。

今日は、運が悪かったと思い、栄養ドリンクで気力をつけ、退店した。

 

総括

温泉の種類:豊富(露天:1種類、内湯:3種類)

温泉の雰囲気:工夫が感じられるが、ゆっくりはできない。

リラックス場所の雰囲気:背もたれがなく、待合所の意味合いが強い。

評価:夏に来ればもう少し違うのかもしれないな…

 

Sany.