抽象と具体の架け橋

できることを増やすために様々な活動をしています。誰かの新しい挑戦の糧になれば幸いです。基本的に月・木更新です。

DIY:クッションフロア貼り直し_概要編

みなさん、こんにちは。

最近、出産に伴う里帰り引越しをしました。
その家はだいぶ使われていなくて、そこそこ補修が必要な状況で、今回はフローリングを貼りなおしたお話をしたいと思います。

本稿、概要編と実践編の2本立てでお送りします。

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見た目が昭和なフローリングを貼りなおす

家が使われていなかった理由はさておき、床(クッションフロア)が剥がれている箇所があり、このままでは使いにくいため、フローリングを貼り替えることにしました。

それに加えて、内装は少し古い温泉旅館風で"昭和"という雰囲気でしょうか。少し怖い… 年月が経てば流行も変わるわけで、そうなればイメチェンしてみたいと思います!


しかし、これまで賃貸暮らしでDIYなんて初心者。

とりあえず夫婦でホームセンターに行き、安売りされていたクッションフロアと、クッションフロア用の両面テープを買ってみました。
意外とこれだけで出来てしまうのか? むむ、コレはできそう?

 

小ネタ:クッションフロアとは?

ちなみに…私もこの時は知らなかったのですが、クッションフロアとフローリングは別物です。

  • クッションフロア:ビニール製の生地に木目調などをプリントしたもの。水を弾くので水回りにおススメ
  • フローリング:木材が素材の床材で質感が良い。リビングなどに使われることが多い

お値段はクッションフロア << フローリングです。

クッションフロアはカーペットコーナーに、フローリングは材木コナーに置いてあることが多いです。

 

材料の予算感はそこそこ安い

横81センチ×縦170センチで1000円程度、に加えて、クッションフロア用の両面テープが必要です。
両面テープは全面ではなく、ポイントポイントで使うので外周分あれば十分。

クッションフロアも色合いや、素材・機能(防水・難燃性・静音など)などでお値段変わりますが、既製サイズだけでなく、切売りなどもあったりと、結構選ぶのは面白いです。

 

さて、素材は本体とテープだけですが、便利グッズはたくさんあります。
例えば、"クッションフロアが切りやすいカッター"、"たわまないコテ”、"張替用定規" など…今回は見送りました(笑)

 

張り替えるとこんな感じ

実践編に解説付きで出しますが、こんな感じに変化しました。

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をこんな感じに

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作業内容

  1. クッションフロアを剥がす
  2. 床材を掃除
  3. サイズ・型を取る
  4. クッションフロアを切る
  5. 両面テープを床材に貼る
  6. クッションフロアを合わせる
  7. 微調整
  8. 少しずつ張っていく

以下の動画で流れをつかみました。


www.youtube.com


www.youtube.com

やってみた感想

かなりイメチェンできて、そこそこ成功だと思っています。
白無垢の素材が近所のホームセンターで安かったという理由だけでしたが、明るい雰囲気になり、満足しています。

廊下を暗い色、脱衣所を明るい色にしたのですが、比較してみて気が付きましたが、床の色は、光の色を考慮するのが大事そうだなと感じました。

太陽光が入るなら、少し暗めでもいいですが、電球色(3000K)なら明るい色が会います。 次はこの辺りもイメージしながら替えてみようと思います。

一度張り替えられたので、次はもっと楽だと思いますので。

Sany.